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      二股男には、必殺のお仕置を?
      JUGEMテーマ:日記・一般



      悪人の話。


      昔、必殺シリーズというのがあった。藤田まこと演じる中村主水などの裏稼業人が、世にはびこる悪を退治するという話である。退治される悪人というのは本当に極悪人ばかりで、こいつらをいつまでも生かしておくと、世の中のためにならない、さっさと殺してしまえ、子ども心に僕もそう思いながらテレビを観ていた。


      悪人を懲らしめるというのは、本当に気持ちのいいものである。勧善懲悪という言葉があるが、それは確かに間違っていないし、それはそれでいいと思うが、この頃、なんでもかんでも「悪人」に仕立てようとするムードが世の中に広がりつつあるような気がして仕方ない。そして、一旦「悪人」のレッテルが誰かに貼られると、国民はその「悪人」に対して容赦なき批判を加え、「悪人」が葬り去られるまでそれらは続く。


      公務員が多いと誰かが言い出せば、公務員は悪人だから削減しろと言う。大阪で、市営のバス運転手の給料が高いと誰かが言い出せば、バス運転手は悪人だから給料を減らせと言う。TPP問題に関連し、日本の農業が効率的でないのは、農家の努力が足りないからだと誰かが言い出すと、悪いのは日本の農家なのだから世界に市場を開放しろと言う。


      こういう言葉だけ聞くと、当事者でない人間はすぐに「そうだ、そうだ、悪人は早く懲らしめろ!」と同調する。でも、人の生活に係わることについて、そんなに簡単に判断していいものかと僕は思う。公務員にも、バス運転手にも、農家にも、それぞれの生活があるわけだし、これからも生活していかなければならない。そういう重たいことを、詳しい事情もよく知らないくせに、なんでもかんでも×印をつけたがる今の傾向というのは、如何なものかと僕は思う。


      なんでも極端に走りすぎる、そんな感じがする。どこかで折り合いをつける工夫、中庸の精神、そういった本来日本人の持っている精神が薄れてきているような気がして仕方ない。


      さて、今日から釧路に来ている。濃霧(ガス)が発生し、風が強く、気温も低い。明日に備え、今日はあまり飲まないようにしたい。


      写真は、モデルの冨永愛さん。二股をかけられていたらしい。二股をかけた男性は必殺仕置人のターゲットだろうか?

      | red | テレビ | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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