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      また逢う日までは、オリジナルバージョンで。
      JUGEMテーマ:日記・一般



      音楽の話。


      久しぶりの更新。ブログは、調子のいいときは毎日のように書けるけど、気持ちが乗らないと全く書く気になれないものだ。先週は例によって毎日のように飲み会があったこともあり、書くチャンスがなかった。


      ということで、今日は音楽に関する話。先日、歌手の尾崎紀世彦さんが亡くなられた。尾崎さんといえば何と言っても「また逢う日まで」だろう。僕もカラオケでたまに歌うが、尾崎さんの声量を真似ることは到底できない。彼はトム・ジョーンズを意識したのではないかと僕は思っているが、いずれにしろ、彼の歌唱力はずば抜けていた。


      後年、歌謡番組で年配になられた尾崎さんの「また逢う日まで」を聴いて、「あれっ?」と思ったことがあった。そう思った理由は、多少のアレンジが入ってオリジナルとちょっと違うなあと感じたからだ。往年の声量、高音が出なくなったこともあったのかもしれないが、僕は正直、ちょっと残念な気もした。


      昔流行った曲を、「○○○2012バージョン」といった感じで今風にアレンジして改めて発売するということがある。だが、「2012バージョン」のほうがオリジナルより良いというケースはほとんどないように僕は思う。歌謡曲でも映画でも、われわれが一番聞きたい、観たいと思っているのはいつもオリジナル版であって、今風アレンジ版とか、リメイク版というのは、オリジナル版のパワーの前ではいつも敗者のような気がする。


      最近、他人の曲をカバーすることが流行っている。カバー曲だけで、アルバムを発売している歌手も結構いる。プロの歌手だから、他人(男女を問わず)の曲でも大抵は、そこそこ上手く歌えるに違いない。なかには、カバーされたもののほうが、オリジナルより良いというケースが稀にあるのかもしれないが、ほとんどの場合はやはり、オリジナルにはかなわないような気がする。


      歌手は芸術家であるから、やはり、自分の楽曲で勝負してほしいと僕は思う。そして、オリジナルの歌い方をいつまでも続けてほしいと思う。尾崎さんの「また逢う日まで」は、レコード大賞受賞当時の尾崎さんの歌い方が、いつまでもわれわれの脳裏に残っているのであって、「また逢う日まで」といえば、たとえどんなに彼より上手く歌える歌手が出現したとしても、われわれが求めるのは唯一、尾崎紀世彦さんしかいないのである。


      写真は、新宿歌舞伎町。手前の靖国通りを超えると、そこは新宿ワンダーランドだ。

      | red | | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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