人生はいろいろ。そして、人生はエロエロ。
<< また逢う日までは、オリジナルバージョンで。 | main | 面白くない、本当は面白い? >>
0
    スポンサーサイト

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    0
      お父さんもお爺ちゃんも、セックスしました。
      JUGEMテーマ:日記・一般



      性の話。


      今日は夏至。夏至は、一年のうちで昼の長さが最も長い日で、ちなみに東京の今日の日の入りは午後7時頃だった。今日以降、12月の冬至まではだんだん夜が長くなるわけで、酒好きの僕にとってはだんだん良い環境になってくるので嬉しい。


      さて、坂爪真吾さんが書かれた『セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱』という本が今話題になっている。なかでも、彼が提唱する「契約婚プログラム」が賛否両論を呼んでいる。今週発売の週刊ポストから引用させてもらうと、「契約婚プログラム」とは「抽選で選ばれた異性のパートナーと、期間を限定した交際契約を結び、実践形式で、男女交際のスキル、相互扶助・共同生活のスキルを磨くことを目的とした、新しいプログラム」だという。


      参加者の条件は「交際相手がいない22歳〜35歳の男女」で、基本的に「大学卒以上」なのだそうだ。このプログラムを立ち上げた理由について坂爪さんは「かつての日本には夜這いなど、若者に男女交際や性を教える仕組みが存在したが、今はそうした場がない」とし、またそのことが、「少子化や晩婚化、未婚化の一因になっている」として、要は、男女に出会いの場を提供し、交際の仕方や性のことも教えましょうというのが、このプログラム立ち上げの理由のようだ。


      このことについてある知識人は「意欲的な活動」と評価し、また、ある知識人は「ナンセンス」と評価し、評価が真っ二つに分かれている。この「契約婚プログラム」について、みなさんはどう考えられるだろうか。


      少し前になるが、教育の場で男女の性(というよりセックスのこと)を教えようという試みがあった。僕はこのことを知ったとき、とても嫌な気分になった。というのは、性のことって、人間を含めた生物全体にとってとても大事なことだというのはみんなが理解しているけれど、でも、あまりおっぴらげにしないようにしようね、これがこれまでの我々の「約束」だと僕は思っていたからだ。


      僕がこの世にいるのは、父と母がいたからだ。その父と母がいたのは、父と母のそれぞれの父と母(僕からすると祖父と祖母)がいたからだ。僕の祖父と祖母は明治生まれの人だったが、今より男女関係が厳格な時代にあって、婚姻し、そしてきちんとセックスもして、多くの子どもをもうけた。明治時代には、出会いの場を提供してくれる会社もなかったろうし、もちろんセックスに関するハウツー本なんかもなかったに違いない。それでも、立派に結婚して子どももたくさんつくったというのは、多分祖父が、いろいろ必死になって「情報収集」した成果(性果?)だと僕は思っている。


      男女や性のことは、自然体でいけばいいのであって、他人が余計なお世話をしない、それでいいのではないかと僕は思う(男女や性ののことは、見よう見まねで覚えるものだ)。坂爪さんの本の帯に「新しい「性の公共」を求めて」と書いてあるが、「性の公共」という意味がよくわからないし、そもそも、今述べたように、「性」と「公共」というのは全く相容れないものだと思うけど、如何だろうか。


      写真は、ご存知、ナポリタン。性の話とはまったく関係ないけど、この頃、ナポリタンとかミートソーススパデッティについて調べている。独自の美味しいナポリタンとミートソースを作ってみようかと考えている。

      | red | | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      0
        スポンサーサイト
        | スポンサードリンク | - | 22:30 | - | - | - | - |









        http://iroero.jugem.jp/trackback/126
        CALENDAR
        SMTWTFS
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        << September 2017 >>
        PR
        SELECTED ENTRIES
        CATEGORIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENTS
        MOBILE
        qrcode
        PROFILE
        このページの先頭へ