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      旅の話、後編。
      JUGEMテーマ:日記・一般



      旅行の話(後編)。


      一昨日の金曜日、福岡に行ってきた。6月、出張で久しぶりに福岡に行ったときに、「夜の部」がとても楽しかったので、今回はプライベートで行くことにしたのだ。それにしても、その日の最高気温は37度という酷暑で、死にそうだった。


      福岡空港からは地下鉄が走っていて、市街地にある博多駅には約5分という短時間で行く。札幌の新千歳空港から札幌駅まではエアポートシャトルで約36分、大阪の伊丹空港から梅田駅まではモノレールの利用も含め約30分、東京の羽田空港にいたっては、例えば新宿駅に行くには小一時間かかるから、福岡空港から市内へのアクセスは群を抜いて便利といえる。


      ところで、福岡に行くたびに、「福岡」と「博多」の違いが気になる。地元の方はあまり気にしていないのかもしれないが、県外の僕はどうも気になる。よく言われるのは、明治時代、廃藩置県で福岡県が誕生した後、市制を施行する際に「福岡市」とするのかそれとも「博多市」とするのか争いがあり、結局、「福岡市」になったのだが、その代わり、九州鉄道の駅名は「博多駅」としたという話だ。


      まあ、福岡でも博多でもいいのかもしれないが、九州一の大都市福岡市に「福岡駅」という駅がないのはやっぱり落ち着かない気分だ。ところで、僕は前々から思っているのだが、福岡には美人が多い。博多美人という言葉があるが、面長ですらりとしている、そんな感じの美人さんがたくさんいる。今回も中洲のバーで飲んだが、ホステスさんの美人率は80%というイメージだ。


      異文化が交流する地域には美人が多いとよく言われる。国レベルでいうと、アジアとヨーロッパにまたがるトルコ共和国は、東西の人種と文化が古くから混ざりあり、結果、美人が多い国になったとされる。同じような理由で、古くから朝鮮半島や中国大陸と交易なとがあった福岡も、美人が多いのではないだろうか(僕の勝手な推測だが。)。


      福岡が好きなもう一つの理由が、方言だ。特に若い女性が話すのを聞くと、なんとなく和む。なかでも僕は「〜と。」という表現が好きだ。間違っているかもしれないけど、例えば「食べたと?(←食べたの?)」「話、聞きよーと?(←話、聞いてる?)」など、語尾がとても柔らかい感じがする。バーのホステスさんといろいろ会話をしていて、「〜と。」が出ると、僕は嬉しくなる。


      中洲では、バーに行く前に居酒屋と屋台に行った。オリンピック放送のせいか、金曜日にもかかわらずどちらも、お客さんが少なかった。屋台の大将が、応援するホークスが今夜も負けているのラジオで聴いて、とても元気がなかった。そんな姿を見て、僕はちょっと多めに焼き鳥を注文したのだが、結局少し残してしまい、大将に詫びを言って、屋台を出た。


      写真は、福岡空港で買った「めんたいマヨネーズ」。赤いプツプツは明太子。新宿のお店で自家製ポテトサラダを出しているが、この「めんたいマヨネーズ」でポテトを和えると、辛味が効いて美味しいかもしれない。

      | red | | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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