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      旅の話、前編。
      JUGEMテーマ:日記・一般



      旅行の話(前編)。
      (読みやすいように、後編のほうを先にアップしました。)


      夏休みをとって、大阪と福岡に行ってきた。


      先月31日、今年2回目の大阪に行った。ここ数年、食い倒れと甲子園球場での阪神戦観戦(写真)を目的に、年2回の頻度で大阪に行っている。今回は、御堂筋のビジネスホテルに泊まり、阪神戦を観てから、梅田に戻って一杯やるスケジュールだった。


      市営地下鉄御堂筋線に何度か乗ったのだが、車内だけではなく、駅のプラットホームもエアコンが効いていて涼しかった。東京だと、車内は確かに涼しいが、プラットホームは蒸し暑い。この日の最高気温は36度と猛烈な暑さだったので、プラットホームが涼しいのは助かったが、節電のほうはどうなっているのだろうと、余計な心配もしてしまった。


      さて、甲子園の試合開始時刻は午後6時だったが、そのころには甲子園特有の浜風(ライトからホーム方向に吹く海風のこと)が吹いて、団扇や扇子を使わなくてもなんとか暑さはしのげた。この日はヤクルトとの一戦で、初回から阪神先発のメッセンジャーが打ち込まれ苦しい展開になったが、その後鳥谷、新井など主軸選手の活躍があり、阪神は結局7-2で逆転勝利を収めた。


      阪神が得点すると、球団歌である「六甲おろし」の大合唱が始まる。何度も甲子園球場に行くうちに僕も、1番の歌詞だけは覚えてしまった。ところで、この「六甲おろし」を作曲したのは、古関裕而という作曲家だ。古関裕而は、阪神以外にも、巨人軍歌「闘魂こめて」、早稲田大学応援歌「紺碧の空」、全国高等学校野球大会歌「栄冠は君に輝く」など、スポーツ関係の曲を多く手がけた。


      僕はもともと巨人ファンで、今も変わりはないのだが、ここ数年、阪神戦を観続けているうちに、阪神を応援したい気持ちが芽生え始めてきたような気がする。例えが適切かどうかわからないが、この気持ちは、誘拐された被害者が、犯人とずっと時間を共有しているうちに、犯人に好意的な感情を抱く「ストックホルム症候群」という精神現象になんとなく似ているような気もする。


      甲子園を後にして、阪神電車で梅田に戻った。さっそく新梅田食道街の立ち飲み屋にもぐり込み、樽酒を冷で3杯いただいた。肴は、板わさ、珍味のへしこ、冷奴など。もう一軒だけハシゴしてホテルに戻った。当然、パタンキューだった。

      | red | | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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