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      僕の意識は、どうなってしまうのだろうか?
      JUGEMテーマ:日記・一般



      あの世の話。


      今日、体調不良で会社を休んだ。体調不良といっても、飲み過ぎではない(多少、影響はあるかもしれない。)。仕事を終えた昨夜8時過ぎ、高円寺の行きつけの焼き鳥屋で一杯やった。飲んだのはビールジョッキ1杯と酎ハイ2杯。僕にとってはほとんど飲んでいないに等しい酒量だ。


      午後9時過ぎに家に戻り、テレビを観ながら洗濯機を回した。それから40分くらい経って、ピー、ピーと洗濯完了を知らせる音が鳴ったので、洗濯物を取りに洗面コーナーに行ったら突然意識を失って、その場で倒れてしまった。


      再び目が開いたとき、後頭部が痛いことに気づいた。どらやら、倒れた際に頭を床にぶつけたらしい。後頭部を手で触ってみると、明らかに腫れている。どう対処すべきか専門知識がなかったが、とりあえず、冷蔵庫にあった大き目の保冷剤を後頭部に当ててみた。


      さて、みなさんは、あの世の存在を信じているだろうか。僕は、即物的で単純な人間なので、あの世の存在は信じていないが、人間が死ねと生きているときに持っている「意識」がどうなってしまうのかということについては、ずっと考えてきた。いくら考えても結論は出ないから仕方ないのだけれど、今回、意識を失っていた状態が、ひょっとしたら人間が死んだときの状態なのかなあと思ってもみた。


      僕は昭和35年生まれであるが、それ以前、例えば昭和30年に僕は、一体どこにいたのだろうか。もちろん、どこにもいなかった、それが普通の回答なんだろうと思うけど、人間の生まれ変わり(輪廻転生)を信じる人は、昭和35年以前のどこかの時代に、別の人間として僕は生きていたのだと主張するかもしれない。でもそう言われても「そういうものですか。」と相槌を打つのがせいぜいで、真偽のほどは誰にもわからない。


      要するに、前世とか、死とか、来世とか、そういう死にまつわることは今生きている人間は誰も経験したことがないから、信仰とか宗教とかいったものを媒介にしてイメージを作ることしかできないのである。仏教の始祖であるお釈迦様は、あの世というのは存在しないと考えていたとされる。でも、多くの日本人は、肉体と魂とは別々のもので、魂は死後、あの世で生き続けると信じているが、それはそれで日本人の死生観として構わないのだ。


      今日午前中、近くの病院に行って頭の具合を診てもらったが、骨に異常がないことはレントゲン検査で判った。しかしながら、頭を打った場合は、1週間以内に頭痛などの症状が出ることがあるので、そうなったらもう一度来院するようにと、先生から言われた。また、2日くらいはお酒を飲まないようとも言われたのだが、これには困った。実は明日、新宿で飲み会があるのだ。久しぶりに会う友人も来る。でも仕方ないので、明日はウーロン茶とジュースだけで我慢することにする。残念。


      今日は、取り留めのない文章になってしまった。写真は、先日行われた高円寺阿波踊りのときのもの。今年はいい席が取れなくて、写真もイマイチでした。

      | red | 高円寺 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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