人生はいろいろ。そして、人生はエロエロ。
<< 大きな福を集めましょう。 | main | ハヤリはヤハリ、短くて。 >>
0
    スポンサーサイト

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    0
      万物は数、万物はカネ?
      JUGEMテーマ:日記・一般





      京都の話。


      昨日、有給休暇を一日もらい、京都と大阪に行ってきた。この時期、紅葉を見るために京都に行くのは今回で4回目になる。今年は京都の東部に位置する、南禅寺と永観堂を訪れた。


      京都に行く日程は1か月以上前に決めていて、飛行機と宿の手配も済ませていた。したがって、紅葉の見頃にタイミングが合うかどうかは、運次第なのだ。そして残念ながら今回は、見頃を少し過ぎていたのではないかと思う。もう一週間早く来ていたら、色鮮やかな紅葉を見れたかもしれない。


      写真上は、南禅寺で撮ったもの。下が永観堂で撮ったもの。ご覧のように、二つのお寺は隣接しているにもかかわらず、永観堂の紅葉のほうが鮮やかなような気がする。


      さて、大阪伊丹空港に行く機中、沢木耕太郎さんの『旅する力』というエッセーを読んだ。副題に、深夜特急ノートとある。沢木さんといえば深夜特急だが、『旅する力』のなかで沢木さんは、旅をするなかで言葉に関して最初に学んだことは、新しい国に入ったときに、とにかく一から十までの数字を覚えることだと述べている。なぜなら、旅人にとって最も大切なことは、宿に泊まったり、食事をしたり、乗り物に乗ったりするときの金のやりとりだからだ。


      京都の紅葉を見に行って毎回感じることは、お寺の拝観料が高いということだ。お寺によっては、敷地内にある建物毎に都度拝観料を徴収するところもある。僕のように一人旅ならまだいいが、家族連れだと、数箇所回るだけで万単位の拝観料を取られることになる。


      京都のお寺にはたくさんの外国人観光客も訪れる。拝観料大人一人千円、そんな貼り紙を見ると外国人観光客は驚くに違いない。ただでさえ円高でかれらは大変なのに、日本の伝統文化に接しようとすると高額のお金を徴収されるのだから、本当に気の毒な気がする。京都のお寺の拝観料、もう少しなんとかならないものだろうか。


      夕方、京都から大阪に入り、夜は梅田で一杯やった。立ち飲み屋を3軒回り、昨夜は打ち止め。少し前だったら、胃薬を飲みながら5軒くらいは回れたのに、やっぱりこの頃飲めなくなったのかもしれない。

      | red | | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      0
        スポンサーサイト
        | スポンサードリンク | - | 19:11 | - | - | - | - |









        http://iroero.jugem.jp/trackback/151
        CALENDAR
        SMTWTFS
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        << September 2017 >>
        PR
        SELECTED ENTRIES
        CATEGORIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENTS
        MOBILE
        qrcode
        PROFILE
        このページの先頭へ