人生はいろいろ。そして、人生はエロエロ。
<< 万物は数、万物はカネ? | main | 魔法の「3」。 >>
0
    スポンサーサイト

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    0
      ハヤリはヤハリ、短くて。
      JUGEMテーマ:日記・一般



      ワイルドな話。


      今年の新語・流行語大賞(以下、流行語大賞)に、お笑いタレント・スギちゃんの「ワイルドだろぉ」が決まった。今朝、めざましテレビを観ていたら、スギちゃんが受賞後のインタヴューで「来年の流行語大賞を予想するぜ〜。それは「ワイルドだろぉ」。つまり、2年連続の受賞だぜ〜。」と笑いをとっていた。


      そんなことはまずないだろうとは思うが、スギちゃんのこの言葉、流行語大賞のことを考えるヒントになる。ところで、ウィキペディアによると、お笑いタレントが流行語大賞に選出されると、翌年に人気が急落するというジンクスがあるのだそうだ。スギちゃんの上の発言はこのジンクスを意識したものに違いない。


      さて、流行語というくらいだから「ハヤリ」言葉である。「ハヤリ」だから1年間だけヒットすればそれでよいのかもしれないが、個人的には、以降世の中に長く根付くような、ある程度重みのある言葉を選んでほしいと思う。


      例えば、昨年の大賞は「なでしこジャパン」だった。ワールドカップ優勝で一躍脚光を浴びて受賞となったが、単に「なでしこジャパン」というチーム名が流行ったということに留まらず、日本女性の忍耐強さと美しさを表現するものとして「なでしこ」という言葉を我々日本人は再認識することになったのではないだろうか。


      「なでしこ」という言葉はこれから様々な分野で使われるに違いない。そういう意味で、「なでしこジャパン」という言葉は社会に大きな影響を与えたわけで、重みのある言葉だった。


      過去の大賞受賞のなかでは「新人類(1986年)」「ファジィ(1990年)」「無党派(1995年)」「マニフェスト(2003年)」「想定内(外)(2005年)」などが、現在でも一般的な言葉として使用され続けているのではないだろうか。こういう言葉を僕は流行語として選んでほしいと思う。


      文学の芥川賞や直木賞では、候補作が一定の水準に達していなければ「該当なし」としている。流行語大賞も無理して必ず大賞を選ぶ必要はないと思うのだが、如何だろうか(マスコミ的には、流行語大賞「該当なし」では盛り上がりに欠けるかもしれないが、正直言えば、我々は流行語大賞にそんなに関心を持っているわけではない。)。


      写真は今夜の新宿。師走12月、寒く、そして慌しくなってきた。

      | red | テレビ | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      0
        スポンサーサイト
        | スポンサードリンク | - | 20:47 | - | - | - | - |









        http://iroero.jugem.jp/trackback/152
        CALENDAR
        SMTWTFS
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        3031     
        << July 2017 >>
        PR
        SELECTED ENTRIES
        CATEGORIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENTS
        MOBILE
        qrcode
        PROFILE
        このページの先頭へ