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      ネズミは、支出を惜しまないこと。

      JUGEMテーマ:日記・一般


      干支などの話。



      出張で札幌にやってきた。今年の初出張である。東京もそうだけど、北海道も今年の冬は例年以上に寒く、そして雪も多い。今朝の札幌の最低気温はマイナス12度。北海道出身の僕でも寒いと感じるし、地元のひとたちでさえ寒い、寒いと背中を丸めていた。



      さて、東京へ戻る飛行機のなかで全日空の機内誌「翼の王国」を読んだ。毎年1月号の冒頭は「招福十二支占い」である。僕の子年は一番最初に登場する。それによると、今年は人間関係が広がる年で、新しい出会いが仕事にも影響を与えるらしく、そのために、交際費をケチってはいけない、無駄遣いしろとまでは書いていないが、支出を惜しむなと書いてあった。



      僕はそもそも浪費家だから、どんな状況でもある程度お金は使ってきた。占いによると、今年は新しい人間関係構築のために今まで以上にお金を使えという「ご請託」であるから、ここは素直に従うことにしよう。



      さて、十二支というくらいだから、十二種類の干支がある訳で、日本の人口が約1億2千万人であるから、単純平均すれば一つの干支に約1千万人の人がいることになる。そうすると、上に書いた子年の占いは、約1千万人に共通のものだと理屈上なる。1千万人が同じ運命を今年たどる、そんなことは普通考えられないわけだが、かといって、占いというものを全否定することもないような気がする。



      占いは、科学ではないと思うけど、過去の膨大な経験とか、古来からの言い伝えなどを上手に整理、体系化したものだと思う。それはそれで一つの法則性に似たものがそこに存在するわけだから、傾聴に値すると考えてよい。デタラメはいけないが、一貫したものがあるというところに、占いの拠り所があるように思う。



      似たようなものに、占いではなく予想というのがある。例えば、競馬の予想だ。競馬中継を観ていると、競馬のプロである競馬新聞の記者の予想がことごとく外れるからとても愉快である。でも、予想が外れたからといってテレピ局に全国から苦情が殺到したという話は聞いたことがない。



      競馬ファンが記者に求めていることは予想が当たるという結果以上に、何故そう予想したのか、その理屈、プロセスなのだと思う。予想の理屈、プロセスに説得力があれば、たとえ予想が当たらなかったとしても、ファンはそう怒らないものである。とはいっても、10回予想して2回くらいは当ててもらいたいものである。10回予想して的中ゼロだと、さすがに信頼できないということになる。



      まあ、いずれにしろ、前回も書いたように、今年はなんとなくパーッといくということがキーワードになるような予感がする(予感だから、根拠はあまりないよ。)



      写真は、旧道庁赤レンガ。今回めずらしく忙しくて写真を撮る暇がなかった。この写真は12月に撮ったものです。


      | red | 北海道 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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