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      灼熱の夏、北海道大移住計画作成。
      JUGEMテーマ:日記・一般



      暑い夏の話。


      節電ムードの今年の夏であるが、梅雨明け前から猛暑を予感させる暑い日が続いている。北海道から東京に来て今年で28年目を迎えたが、いつまでたっても北海道生まれの僕は暑さが苦手だ。


      連日、熱中症に関する話題がテレビなどで取り上げられている。病気でもないのに、ただ暑いだけで人間が倒れたり死んだりするのだから、これはちょっと異常事態のような気がする。寒い北海道では真冬に凍死する人が稀にいるが、本当にそれは稀なことだ。


      政府は、国民の相当数を涼しい北海道に移す、北海道大移住計画というのを作ったらどうだろうか。北海道の現在の人口は約550万人。その40%以上が札幌市とその周辺市町に住んでいる。北海道は山も多いが、一方で、人が生活できる平地もまだまだたっぶりある。四季もはっきりしているし(梅雨はない)、自然も豊富。そしてなによりも、海の幸、山の幸などの食材にめぐまれている。全国の食料自給率が40%程度といわれるなかで、北海道のそれは200%と群を抜いている。


      確かに北海道でも、他の地域と同様、温暖化の傾向はある。その影響だと思われるが、例えば、これまで北海道釧路沖では獲れなかった鯵(あじ)が近年、水揚げされるようになっている。そしてある資料によると、今から40年くらい経つと、りんごの主生産地は現在の青森県から北海道に移り、また、これまで北海道では作ることができなかった温州みかんも収穫できるようになるという。北海道の温暖化はまだ続く、そういうことなのかもしれない。


      さて、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の人口は約3600万人。日本の人口は12800万人だから、首都圏には日本人の28%が住んでいる計算になる。首都圏の人口の4分の1、つまり、約900万人程度の人たちが北海道に移住すれば、首都圏のヒートアイランド現象は抑制され、異常な不動産価格も下落して、住みやすくなるに違いない。


      北海道のほうは、もちろん根拠はないが、900万人程度の人間を受け入れることのできる余地は十分あるような気がする。温暖化は確かに進むのかもしれないが、首都圏並になるとは考えにくい。そしてなによりも、インターネット社会が浸透しつつある現代、いつまでも死者を出すような灼熱の首都圏にしがみついて生きていく必要は希薄になってきたのではないだろうか。


      支離滅裂な文章になってしまったが、僕も熱中症気味の頭でボーッとしながら今日の記事を書いたので、ご容赦願いたい。


      写真は、サンマ。去年は記録的な不漁だったが、今年は例年並の漁が期待できると言う。来月あたりは、脂の乗ったほくほくのサンマをいただけそうだ。

      | red | 北海道 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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