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      男と男、女と女の間にも、深くて暗い川がある?
      JUGEMテーマ:日記・一般




      おじさんの話。


      作家の林真理子さんが、週刊文春でオジサンについて書いていた。林さんによると、この国では、オジサンは二つに分かれるという。一つは、なでしこジャパンを世界一に導いた佐々木監督のように、本当に女性を同志と思える人。そしてもう一つは、どんなことをしてもそう思えない人。


      東京オリンピックで女子バレーを金メダルに導いた大松監督は「黙って俺についてこい」と選手を引っぱったが、そこにはやはり、支配するものとされるもの、男と女の図式があると林さんは指摘する。

      佐々木監督は確かに女性選手に優しそうだし、オヤジギャグ連発で選手に親しまれている感じがする。一方の大松監督は鬼監督と言われ、スパルタ式で厳しく選手に接したかもしれない。


      しかしながら、大松監督にも選手に対する人一倍の愛情はあっただろうし、佐々木監督にも時には厳しい愛のムチを行使する場面はあっただろうと思う。「黒の舟唄」の歌詞ではないが、男と女の間には深くて暗い川があるもので、表面的な見た目とか形だけでは、男女間の本当のところはなかなかわからないような気がする。


      もう一つ。林さんによると、オジサンは、女性を同志と思える人とそうでない人に分かれるということだが、この「オジサン二分割説」がもし正しいとすると、この説はオジサンにとどまるものではなく、若い男性についても同じことが言えるのではないかと、僕は思う。新宿あたりで頻繁に飲んでいると、男性の女性観というのは、年齢、世代と無関係であることがよくわかる。なんとなく古い女性観を持っている若い男性もいるし、逆に、なんとなく新しい女性観を持っている年配の男性もいる。


      男もいろいろ、そして、女もいろいろ。男のことも、女のことも、そして、男女のことも、結局は誰もよくわからないのではないか、そう僕は思う。


      さて、今週から来週にかけて、出張+プライベート旅行が続く。少し前、出張先の釧路から戻った。明日はプライベートで大阪に行く。来週火曜日から木曜日までは、仕事で北海道を回る。ということで、記事の更新ペースが少しダウンします。


      写真は、昨日撮った釧路の様子。サンマ漁船が停泊している。残念ながら今年も、サンマ漁は厳しいとの見方が現地では出ていました。

      | red | 北海道 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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