人生はいろいろ。そして、人生はエロエロ。
<< 世の中も変わる、人の心も変わるのさ。 | main | ハノイに、アオザイの美女を見た。 >>
0
    スポンサーサイト

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    0
      僕は、新宿のBARにいる。
      JUGEMテーマ:日記・一般




      ススキノの話。


      といっも、ソープランドとかキャバクラの話ではない。ススキノに関する本と映画に関する話を少し。


      東直己さんは、札幌在住の作家で、ススキノを舞台にした小説やエッセイを多く書いている。ススキノ大好きの僕は一時期、ススキノに思いを馳せながら、彼の作品をよく読んだ。その東さんが書いた『バーにかかってきた電話』が今般、「探偵はBARにいる」というタイトルで映画化されることになった。


      実は、『探偵はバーにいる』というタイトルの小説を東さんは別に書いている。想像だが、映画化に際し、内容的には『バーにかかってきた電話』のほうが適していて、タイトル的には『探偵はバーにいる』のほうが適していた、そういうことなのかもしれない(ただし、「バー」は映画では「BAR」に変わっている)。映画は来月10日に公開されるということなので、観に行こうと思う。


      さて、東さんにはススキノエッセイ3部作というのがあって、そのなかに、「ジンギスカン」の話がある。それによると、ジンギスカンは自宅で、店で、そして野外で1年中美味しく食べることのできる、北海道人のソウルフードだというのだ。ジンギスカンをこよなく愛する僕も同感である。子どもの頃、100グラム80円くらいの安いマトンを青空の下でよく食べものだ。1キロ食べても800円だから、本当に安いよね。


      そういえば先日14日、新宿ゴールデン街の飲み仲間と一緒に、新宿三丁目でジンギスカンを食べた。思うに、ジンギスカンほど、焼き方が個人によって異なるものはないような気がする。ちなみに僕は、肉以外には、もやししか入れない。もやしを均等に鍋全体に敷き、その上に肉を乗せて焼く。性格が単純なので、焼き方も単純なのだ。


      ということで、今日はつまらない話になってしまったが(いつものことだが)、お盆明けということでご容赦願いたい。


      さて、昨夜は、銀座の土佐料理店で鰹のタタキを頂いた。ソウルフードという話があったが、鰹のタタキは間違いなく高知県のソウルフードだと思う。


      写真は新宿ゴールデン街。銀座の後、ここで締めた。

      | red | | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      0
        スポンサーサイト
        | スポンサードリンク | - | 10:35 | - | - | - | - |









        http://iroero.jugem.jp/trackback/37
        CALENDAR
        SMTWTFS
         123456
        78910111213
        14151617181920
        21222324252627
        28293031   
        << May 2017 >>
        PR
        SELECTED ENTRIES
        CATEGORIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENTS
        MOBILE
        qrcode
        PROFILE
        このページの先頭へ