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    ハノイに、アオザイの美女を見た。
    JUGEMテーマ:日記・一般




    向田邦子さんの話。


    向田さんが航空機事故で急逝されてから、今月で30年が経つ。今の僕と同じ、51歳だった。日経コラムによると、演出家だった久世光彦さんは向田さんを「どこにもいそうで、どこにもいない、そんな人だった」と評したらしい。この久世さんの言葉、なかなか含蓄のあるいい言葉だ。人からこう評される人は稀かもしれない。ほとんどの人は、僕も含め、どこにもいそうな、ありふれた人間だからね。


    川本三郎さんの『向田邦子と昭和の東京』によれば、向田作品には食事の場面が多く登場するが(そういえば、「寺内貫太郎一家」では毎回、家族が朝食を一緒にとる場面があった)、彼女にとって食事とは、自分の子ども時代を思い出し、そして、家族とのふれあいを思い出すものだとしている。


    なるほど、食事というのは大切なものだ。ちょっと脱線するかもしれないが、例えばカップルがデートで食事をして、二人の食べたいものが大体一致する傾向にあれば、そのカップルはうまくやっていけそうな気がする。一方、デートをするたびに食べたいものが合わないカップルは、どこかで早晩、破たんするような気がする。どちらも気がするだけで、何か確証があるわけではないのだが、なんとなく、食事というのは人間関係の成否を左右する大事なものの一つであるように思うのだ。


    さて、火曜日にベトナム、ハノイに行って、今日午前中に日本に戻った。4年ぶりのベトナムだっが、今回は1泊3日の弾丸出張。したがって、アオザイの美女と遊ぶ時間はほとんどなくて、残念だった(ちょっとだけ遊んだが。それにしても、アオザイの美女は人懐っこくて、かわいいね。)。


    現地では、ベトナムの伝統料理の一つであるチャー・カー(写真)を食べに、ハノイでは有名な「チャー・カー・ラボン」に行った。この店のメニューはチャー・カーただ一つで、熱々の油鍋に入った白身の雷魚と野菜、香草を、ブンと呼ばれるお米の麵と一緒に食べる。カレーの風味がほんのり効いていて、日本人にも違和感なく食べられて、美味だ(ベトナムに行くたびに僕はこれを食べている)。


    ということで、少しのんびりしたいところであるが、明日は釧路に行く。天気は曇り。最高気温は20度。ちょっとだけ涼んできます。

    | red | | 21:43 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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      さみしいとき
      あるよね
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      | みっくみく | 2011/08/28 8:13 AM |









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