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      お酒は、Aさん、Bさん、Cさんの3人で。
      JUGEMテーマ:日記・一般



      僕は酒好きで、日曜日以外、ほぼ毎日のように飲んでいる。今週も月曜日から昨日まで「順調に」飲み続けている。こんなこと、何の自慢にもならないし、当然身体にも良いことではないのだが、生理的にどうすることも出来ないのだ。植木等風に言えば「わかっちゃいるけど止められない」ということになる。


      自分も含め何人で酒を飲んでいるのか。今週を例に検証してみる。月曜日は一次会、二次会とも2人。これはプライベートの飲み会だった。火曜日は「公式行事」で、一次会は13人、二次会は8人。大宴会だった。そして昨日は、これまた「公式行事」で一次会が5人、そして二次会は3人だった。


      「居酒屋界の二大巨頭」と僕が勝手に名づけている吉田類さんと太田和彦さん、そのどちらが書いていたか忘れたが、酒を飲むときは、3人が一番コミュニケーションが取りやすい、居心地がいい、そう書いていた。


      2人、つまり、マンツーマンだと、相手の話や表情の変化に四六時中集中していなければならないので、疲れる。5人で飲むと、自分以外の4人の話をそれぞれ整理しながら聞かなくてはならず、また、もし順番に話をすると仮定すると、自分の話をする割合は全体の20%という計算になり、言いたいことが十分伝えきれない可能性が出てくる。


      それでは、8人だとどうだろうか。今週火曜日の二次会が実際そうであったが、8人だと4人、4人、真っ二つに分かれてしまうのだ。AグループとBグループの二つに分かれるとすると、Aグループの人たちはBグループの話には全く係われない、そんな不便な状況になってしまう。


      そして、3人だとどうだろうか。昨日の二次会が3人だったのだが、この人数が一番バランスがいいと僕も思う。3人を仮にA、B、Cとする。Aは僕にする。Aの僕はBとCに同時にストレスなく自分の言いたいことを伝えることができる。BとCが話しているときは、「ふむ、ふむ」とか頷きながら休憩の意味も込めて酒でも飲んでいれぱいいのだ。


      まあ、酒を飲むときは人数の問題も大切な要素であるが、それ以上に肝心なことは「相性のいい人と飲む」ことだと思う。いくら3人で飲んでも、そのなかに酒席全体のムードを壊す人が1人でも入ってしまうと、酒が不味くなる。場合によっては、ケンカに発展してしまうことさえある。


      「相性のいい人」と一緒にいるべきというのは、何も酒席に限らない。仕事上でも酒席以外のプライベートでも、自分が生理的に嫌だなあと思う人とは、極力係わらない、距離を置くというのは、生活の知恵、工夫だと思う。


      そう上手くはいかない場面が現実にはあるかもしれないが、心構えだけでもいつも持っていれば、嫌な思いをする回数を減らす効果はあるような気がする。


      写真は新千歳空港。羽田も含め、僕の知る限り、新千歳のお土産が一番充実していると思う。

      | red | | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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