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    愛とエロスと、ユーモアと。
    JUGEMテーマ:日記・一般



    杉本さんの話。


    杉本さんとは、女優・杉本彩さんのこと。ご存知のとおり、今年4月に、杉本さんは再婚していたことがわかった。先月の結婚会見で彼女は、夫のことを「身を挺して私のことを守ってくれる番犬のような人」と評し、また、どんな家庭を築きたいかとの質問に対しては「愛とエロスとユーモアのある家庭を築きたい」と、彼女らしい答えをしていた。


    実は、僕は彼女のファンなのです。その理由の第一は、何と言っても、男として感じられずにはいられない、豊満でセクシーな肉体だ。写真集やビデオももちろん素晴らしいが、彼女の肉体的魅力を最大限に引き出したのはやはり、映画「花と蛇」だったと思う(写真)。なかでも、SMシーンは圧巻で、多分、いろいろな「攻め」に彼女は本気で感じていたに違いない。


    ファンである理由の第二は、彼女に人間的魅力があることだ。家族のこと、仕事のこと、離婚のことなど、いろいろな事情がこれまであったようだが、彼女はそれらのことを自分なりにキチッと整理する能力を持っていて、その整理されたものに基づいて、男性との付き合い方、仕事に対する取り組み方などの「処方箋」を、自分自身で書ける力を有している。


    こういった能力は、凡人に備わっているものではない。感受性が強く、かつ、強い意志を持った人間でなければ(彼女は、自分は「男」ではないかと言っている。)、このような能力は発揮できないであろう。彼女のことは、『リベラルライフ』という自叙伝を読むとよく理解できる。文章力も立派なものだが、なによりも、思わず頷いてしまう彼女の「モノの見方」が魅力的だ。


    本から、一つだけ引用してみる。「男は、社会という狩りの場で、大きな獲物を捕ることに、自分のアイデンティティーを見出そうとしている。」。一方、「女は、獲物の大きさよりも、いかに自分が狙い通りに獲物を捕れるかを考える。」、杉本さんはそう分析する。「いかに自分が狙い通りに獲物を捕れるかを考える」、女性のこの特性、男性からすると、ちと怖いかも。


    杉本さんには、これからもどんどん活躍してもらいたいと思う。

     

    | red | 映画 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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