人生はいろいろ。そして、人生はエロエロ。
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      三角関係の「3」には、魔術があります。
      JUGEMテーマ:日記・一般



       「3」の話。


      テレビを観てお気づきの方も多いと思うが、今や国民食的食べ物となった感のある日清食品のカップヌードル発売年と、日本マクドナルドの一号店オープン年がともに1971年で、今年で40周年を迎える。調べてみたら、発売当時の販売価格はカップヌードルが100円、ハンバーガーが80円だったというから、驚くことに、価格はともに40年間ほとんど変わっていないのだ。


      カップヌードルとマクドナルド・ハンバーガーは、日本のファーストフード業界における二大ヒット商品と言われている。ところで、カップヌードルの調理時間はご存知のとおり3分間である。この3分間という時間は「日本人が長くも短くも感じない時間」なのだそうだ。


      一方、マクドナルド・ハンバーガーのほうであるが、カウンターで注文して皆さんは、何分くらい経つとイライラが始まるだろうか。ある調査によると、店頭における待ち時間の我慢の限界は、やはり3分間なのだそうだ。このように見てみると、3分間という時間にはある「魔術」のようなものがあるような気がする。


      3分間ではなく、僕は「3」という数字自体に「神秘性」があるのではないかと思う。日本では、「3」という数字を使った表現が、他の数字を使った表現よりも圧倒的に多い。日本三大祭り(大体が、日本三大○○である)、御三家、三種の神器、三部作、三冠王、三原則、三段論法、三角関係など、「3」を使った表現は枚挙に暇がない。思うに、「3」という数字は調和がとれているというか、安定感がある数字なのではないだろうか。


      僕の好きな酒に関する話だが、居酒屋評論家の太田和彦さんによれば、飲み会で一番コミュニケーションがとりやすいのは3人で飲む場合なのだそうだ。なるほど、2人(つまり、マンツーマン)では気が休まる暇がないし、4人では自分が喋れる時間が制限され、他の3人の話もいちいち聞かなければならず多少煩わしい。そう考えると、3人の飲み会には抜群の心地よいバランスが存在しているように思う。


      ちなみに、僕の誕生日には、「3」が二つ入っています。でも僕の場合、「3」は「神秘性」ではなく、強烈な「エロ性」のような気がします。


      さて、昨日の暴風雨は凄かったですね。雨が上がってから、僕は帰宅難民を装い(帰ろうと思えば帰れたのですが)、新宿でヘラヘラ飲んでしまいました。気がついたら時計の針は日付変更線を大きく超えていました。本当に僕はアホな人間です。


      写真は、新宿思いで横丁にある「カブト」。うなぎ、もつ焼きの老舗だが、僕もこういうお店一軒で終わればいいのだが、それからダラダラ飲み続けるからイケナイ。

      | red | | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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