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      絵もない、花もない、歌もない居酒屋で、飲んでみたい。
      JUGEMテーマ:日記・一般



      居酒屋の話。


      昨日も飲んでしまった。午後6時過ぎに戦闘開始。5軒飲んで家に戻ったのは午前1時頃(だったと思う)。自分でも飲みすぎだと思う。飲酒に関するガイドラインを厚労省が発表していて、それによると、「節度ある適度な飲酒のためのアルコール量は、一日平均20グラム」なのだそうだ。


      20グラムのアルコールというのは、ビールの中瓶1本、日本酒1合、ウイスキーのダブル1杯くらいにそれぞれ相当する。昨夜のことを思い起こしてみると、1軒目ですでに僕は生ビール1杯、日本酒3合、グラスワイン2杯ほど飲んでいたから、「節度ある適度な飲酒」は1軒目の開始早々に終了してしまった感じだ。


      酒場、居酒屋といったものを僕は学生時代から好きだった。その頃はかなり貧乏だったから、焼き鳥屋や5人入れば一杯になる殺風景な居酒屋で、安い焼酎ばかり飲んでいた。たまに学生の溜まり場になっている小さなスナックに行くこともあったが、そのときはサントリーホワイトといった安いウイスキーを飲んで、ニューボトルを入れるときは(当時は1本1800円くらいだったと思う)、一緒に飲まないかとその店から電話をかけて友人を呼び出し、ボトル代をその友人と折半するというセコイこともよくやっていた。


      昭和57年に、五木ひろしと木の実ナナが歌った「居酒屋」がヒットした。作詞は阿久悠さんだった。阿久さんが書かれた『愛すべき名歌たち』によると、「居酒屋」の歌詞にある、

      ♪ 絵もない 花もない 歌もない
         飾る言葉もない 洒落もない

      そんな居酒屋が、阿久さんがイメージする居酒屋なのだそうだ。現実にはなかなかこういった居酒屋はないかもしれないが、一人で酒を飲むときは、余計なものを一切削ぎ落としたシンプルで、そして、実直な居酒屋がいいのかもしれない。


      実は僕も、酒場経営をしている。サラリーマン社長であるが、これまで酒を飲むだけの立場だった人間が、今度は酒を提供する側にも立つわけであるから、正直、なかなか上手くはいかない。それでも、新宿でバーを経営するオーナーの方々からアドバイスを貰いながら、なんとか良い酒場に育て上げようと奮闘している。


      写真は、昨夜、5軒目に行った新宿ゴールデン街、花園三番街(ただ、看板のお店に行ったものではありません。)。

      | red | | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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