人生はいろいろ。そして、人生はエロエロ。
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      銀座、ドラキュラの夜。
      JUGEMテーマ:日記・一般



      才能の話。


      昨日、接待があって久しぶりに銀座に突入した(写真)。新宿もいいけど、やっぱり銀座もいい。昨夜は、北京ダックが美味しいと評判の4丁目交差点近くにある中華料理店で食事をした後、都内唯一と言われるグランドキャバレーに河岸を変え、若いホステスさんの生血を吸って、リフレッシュしてきた(僕はドラキュラになりました。)。


      さて、芥川賞が先日発表された。二人が受賞したが、そのうちの一人が行った記者会見をめぐり、いろいろ意見が出ているようだ。「39歳にもなって、非常識な会見だった」と批判がある一方、「才能ある天才なのだから、ある程度仕方ない」と容認する意見もあった。


      ビートたけしさんが以前書かれた本に、次のような一節があった。「残酷な話だけど、才能は誰にでもあるものではない。そもそも、誰にでもあったらそれを才能とは呼ばないのだ。」「眠っている才能なんてものはない。才能はあるかないかのどっちかだ。」。僕も全くそのとおりだと思う。世の中のほとんどの人は僕を含め才能のない凡人、だから、あまり高望みせず、生活の知恵を出し合いながら、なんとか助け合って生きていこう、そういう心構えを僕はいつも持っている。


      今回の記者会見で話題になった方は間違いなく、小説を書く才能があるのだろう。しかし、である。才能ある小説家である前に、普通の社会人であってほしいと僕は思う。それに、あまりにも傲岸不遜な態度は、ハッキリ言って不愉快だった。才能があれば何を言っても許されるとか、何をやっても許されるとかもし思っているなら、それは論外だろう。聞くところによると、受賞者はこれまで、一度も働いた経験がないという。そのこと自体をどうこう言うつもりはないが、結果として「社会性」が少し欠如した大人になってしまったのでは、そんな気もした。


       

      | red | | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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