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      「あの世」に行かれた方はいらっしゃいますか?
      JUGEMテーマ:日記・一般



      生き返る話。


      スウェーデンで先日、雪に埋もれた車の中で2か月間いた45歳の男性が奇跡的に救出された。寒さで男性の体温は31度程度の低温になっていて、一種の仮死状態にあったという。通常、水だけで人間は1か月程度しか生きられないが、この男性は寝袋に入り雪を食べて生き延びたらしい。


      一方中国では、95歳の女性が「生き返った」という。今月1日、この女性は散歩の途中転倒した際に頭を打ち、軽い脳震盪(のうしんとう)と診断された。その後安静にしていたが、17日、この女性はベッドに寝たまま反応がなく、周囲の人は「死んだ」と判断し、彼女を棺桶に入れた。葬儀は24日行うことになっていて、前日の23日に棺桶を確認したら「遺体」がなかった。


      周囲の人たちが「遺体」を探していたら、この女性は台所に立っていた。目が覚めたらお腹がすいていたので、おかゆを作っていたと彼女は話した。本人はいたって元気で、こちらも一種の仮死状態にあったのではないかと考えられている。


      車に閉じ込められた45歳の男性も、棺桶に入れられてしまった95歳の女性も、一瞬「三途の川」を渡りかけ、「あの世」を垣間見たのかもしれない。


      仏教研究家の村井幸三さんが著した『お坊さんが困る仏教の話』によると、仏教の開祖とされるお釈迦様は、「あの世」はないと説いていたという(ただし、このことには反論もあるようだ。)。ただ、多くの日本人は肉体と魂は別物と考えていて、たとえ死んでも人間の魂は「あの世」で生き続けると信じている。


      日本人は死に対して淡々とした民族、死を恐れない民族と村井さんは言う。その最大の理由は、昔から日本人には霊魂信仰があり、たとえ死んでも魂だけは「あの世」に繋がっているという考え方が根付いているからではないかと村井さんは分析している。僕は「あの世」に行って帰って来た人の話を聞いたことがないから、「あの世」があるとかないとか判らないけど、信仰することでいろいろな面で救われるものがあるのなら、それはそれで良いと思う。


      しかしながら、先日マンションの退去命令の出された女性お笑いタレントの場合は、信仰で身を滅ぼす結果になってしまったのかもしれないね。


      写真は、3日前くらいの新宿3丁目。

      | red | | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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